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78Word Pressのプラグインで、今回 Meta Slider にお世話になりました
 
今ではFlash自体の問題で、急激に増えてきたスライダーツールです
勿論、iPhoneやスマホでも問題なく表示されるので、今ではFlashの代わりに人気です
 
今回やはりFlashの差し替えに、スライダーをご提案
 
そのサイトある事由から、WordPressのバージョン3.5です
 
いろいろ試してみたのですが、数あるスライダーの中で、Meta Sliderは何の問題もなくとてもお利口さんのスライダーでした 

http://newsite106.com にもGoogleさまからメールを頂きました
 
内容は

Google のシステムは、貴サイトの 〇〇〇 ページをテストし、そのうちの 100% に重大なモバイル ユーザビリティ上の問題を検出しました。この 〇〇〇 ページの問題の影響で、モバイル ユーザーは貴サイトを十分に表示して楽しむことができません。これらのページは Google 検索でモバイル フレンドリーとは見なされないため、スマートフォン ユーザーにはそのように表示、ランク付けされます。
 
何やら穏やかならない内容です
 
googleerroメールは、スマホ対策の方法まで細かく丁寧にご案内戴いております

でもこれって、スマホへの対策の部分なんでしょうが、専用テンプレートで企業サイトに作ってみたものの、スマホのユーザーにも申し訳ないけど・・・

とういう理由で、作られたホームページは山ほどあります

WordPressのレスポンシブルも数年前から始まってはおりますが、このサイトもWordPressのオフィシャルテンプレートのTwnty Ten がベースで作っています
 
Google様のご推奨ではありますが、クライアントさまは、コストという部分からご相談が発生するだけに、新年度を前に、今年の大きなな宿題背負ったメールでございます

 

このサイトフロントにWordPressを使っております
 
ダッシュボードには、Google Analytics Dashboardを、セットして基本的にはざっくりとアクセス状況を見てはいるのですが、見慣れないものを見つけました
 
tcot.co です
 
最初表示漏れ化、バグなのかと思ったのですが、念のためにt.coとGoogle様にお伺いを立てたところ、
 
「t.coとは、Twitterが公式サービスとして独自に開発したURL短縮サービス」
*IT用語辞典バイナリさんでのご説明
 
とあります
しかも2010年6月頃から短縮URLが始まっていたとのことで、アカウントは取ってはみたものの、Twitterは全く触らなかった私です
 
http://t.co/というアドレスは確かにTwitterさんに飛んでいきます
 
今まで何年間も見過ごしてきた私
やっぱりぼんやりお目目でざっくりとしかアクセス状況を見ていなかったこと今更ながらに気づきました

ロリポップさんからこんなメールが届きました

「ロリポップ!ではこのたび、WordPressへのセキュリティ対策を更に強化するため、
従来より行っておりますWordPressへの攻撃に対する検知・防御方法を変更し
セキュリティプラグイン『SiteGuard WP Plugin』を使用する方法を採用いたしました。

お客様がご利用中のWordPressの改ざんを防ぐため、下記案内をご覧の上、
『SiteGuard WP Plugin』のインストールをお願いいたします。」

0702014年4月4日の投稿「不正なアクセスを検知いたしました」のネタ以降、相変わらずWordPressへのアタックが続いてはおりますが、ロリポップさんの簡単インストールでも勝手にセットされていた『SiteGuard WP Plugin』を、特定プラグインをセットアップのデフォルトインストールにしたとのこと

以前とっても痛い想いをされたことがあるだけに、WordPressへのブルートフォースアタック対策は重要でしょう

特にロリポップさんは、値段と品質の反比例が最大の魅力で使われている方も多いはず

まあプラグインを入れてガードすることで、共用サーバーのリスク回避の一つだと考えれば、安定サーバーとしての品質が守れるだけに、お預かりサイトに月末までの作業予定の一つに加えることも考えることにいたします

Googleさんには、検索、Map、アナリティクス、アドセンス広告等、常々お世話になっているのですが、このサイトのように Yomi-Search さんのCGIを使ってサイト登録をご提供、ましてや「即時反映」と皆様の善意に頼ったグータラ管理人の場合、困ったちゃんになることもあります
 
アダルトサイトの登録に気づかずに放置、Googleさんからの「AdSense ポリシーの警告」を頂いてちゃっちゃと修正したつもりでいたのですが、サイト名の偽装など相当数のアダルトサイトへのリンクが残ったままで、結局アドセンス広告が停止!
これにはハンドパワー全開で、リンク切れ処理と合わせて1か月、10,000サイトほど誠に申し訳ないのですが削除させていただいたこともありました
 
e今回そんな事考えながら、ウェブマスターツールを見ていたら、ぼんくらお目目に見えた物、今更ながらですがGoogleさんの心優しいエスコート
 
いつもはサイトのダッシュボードで、
「別段なにも無ければこれで良し!」
のいいえ加減チェックで終わるのですが、たまたま
「セキュリティの問題」
をクリックしたら、Googleさんの慈悲深さが見えてきました
 
マルウェア
「ご利用のドメインまたは貴サイトが参照するドメインのいずれかで有害なコードが検出されました。できるだけ早くこの有害なコードを削除されることをおすすめします。・・・」
 
dddそして
「マルウェア コード インジェクション
これらのページでは、マルウェアを含むサイトにユーザーがリダイレクトされていました。」
 
として、新規登録サイトさんのアドレス http://newsite106.com/search/〇〇〇 のアドレスが!
 
この時点で、該当ページに表示されている登録サイトさん全てを、トラウマ恐怖となっている
「ハンドパワーでやるんかい!?」
と思ったのですが、表示されてる詳細ボタンをクリックしたら、一足早いサンタさんならぬGoogleさんからのプレゼント、「不審なスニペット」として登録サイトさんのimg画像アドレスが表示されていたのです

申し訳ないのですが、該当のサイトさんを決め打ち削除で簡単に解決、Googleさんへは、画面の「問題を修正しました」にチェックして再審査をリクエストで一件落着!
 
既にGoogleさんでは早くからこのエスコートをご提供されておられたものだと思うのですが、ぼんくら管理人には宝の持ち腐れ
Googleさんのサービス提供の広さと深さをまたまた知った1件でした
 

こちら「サイトの新規登録106」、基本的には当時言われていた被リンク効果を目的に
「自由にご利用いただけたら」の目的だけで2006年4月のスタートからすでに9年目となりました
おかげさまで、ご利用頂く方々のいろんなサイトを拝見しては、それぞれのアイデアやデザイン・企画の部分等々
拝見の都度都度、感心しきりの毎日なのです
 
lnWordPressさんとYomi-Searchさんの混成仕様なのでアクセス状況は、Googleさんのアナリティクスのデーターを、WordPressのダッシュボードで表示してくれるプラグイン「Google Analytics Dashboard」を利用させていただいています
 
これはこれでとっても便利でGoogleさんのアナリティクスにわざわざログインする必要なく概略を的確に把握できる優れもの
普段はこちらでザクッとしたアクセス状況を見て推移を眺めていたのですが、
 
gf久々にアナリティクスさんにログイン、詳細データーを濁ったお目目と曇った脳みそで眺めていたのですが、集客データーで私にしてはあれれの数字がありました
 
それは「集客のサマリー」の円グラフが、きれいな放物線を描いています
 

Direct(お気に入りやアドレス入力による等直接訪問): 33%
Organic Search(GoogleさんやYahooさんのせんさく検索からのご訪問): 335
Referral(ブログ屋記事に、106サイトへのリンク埋め込み等からのご訪問): 30.6%
Social(フェイスブック等ソーシャルネットワークからのご訪問): 3.5%
 
私の勝手偏り判定は致しませんが、いずれにしてもこの結果、多くの方にご覧いただいた結果の円グラフ
多くの方にご利用いただいている結果と有難く拝見いたしました!
 

55_00061このサイトもロリポップ!と、ムームードメインという、コスト最強の組み合わせで運用しているのですが、ロリポップ!さんのサイトのTOPページを見て感じました 
 
「WordPressがたったの60秒で・・・」が、サイトトップ、価格の次に書かれています
 
ロリポップ!さんでは、いわばパンフレットでも、一番の看板部分にWordPressの簡単インストールが簡単にできることをアピールしていることにちょっとびっくり!
 
おまけにロリポップ!さん、GMO WP CloudというWordPressに最適化された専用高速サーバーサービスまで始めておられるご様子です
 
お仕事でWeb制作される方を覗いて、自分でドメインとサーバー借りて何かしようと思う人は、それなりの目的と知識と技術をお持ちの方ばかり
そんな個人の方に対してのサーバー会社さんの広告がWordPressという事はなかなか考える部分が多いのです
 
10月28日ロリポップ!さんが、取次店制度を打ち出されたのですが、思いのほか反響が大きかった模様です
 
今までは、制作会社さまもサーバーの取次しても代理店や取次制度が無かったので付帯収益を上げるにはアフェリエイトのA8.netさん等での収益確保鹿なかったものが、取次制度での付帯収益を得ることができるのなら・・が人気の原因だと思います
 
そんな中、いま個人でサイトやBlogが目的の人に一番の訴求キャッチが「WordPressがたったの60秒で・・・」
WordPressさんが進化し続ける強みはこんなところでも感じるう事が出来た一つの事柄でした

先々週あたりから気づいていたのですが、新着サイトのバナーを押すとしばらくの待機時間後に「タイムアウトエラー Lockmode:symlinkロック」や、500エラーの表示が出ます
 
このサイトは、TOPやBlog部分をWordPressさん、リンク登録部分はYomi-Searchさんで構成していますが、以前も同じ事があったのでその時の原因「タイムアウトエラーの原因」同様かなと調べて見たのですが、ys4.cgi には何の異常も見つかりません
 
time管理画面や登録ページ、そして各登録されているサイト様の紹介も問題なく表示されるのですが、なぜか新着サイトと更新サイトの表示が「タイムアウトエラー Lockmode:symlinkロック」になるのです
 
この時点で想定したのは、サーバー側のスペックへの不安でした
1.CGI自体は、何ら触っていないのに突然の表示エラー
2.CGI本体の管理画面や制御は正常に稼働
の2点から、そろそろサーバーさんがご負担に対して嫌気がさされた?
 
サーバーの移設も考えていたのですが、管理画面でいくつか設定を見ながら気付いたのです
開発者の Yomiさん Yomi-Search のリリース当時は、今のサーバーに比較すれば相当チープで容量も狭い環境
ましてや、それぞれのスペックの違うサーバーに対してCGIで機能させることや、それば無理ならHTMLで稼働させるとか非常に細かなフェイルセーフで高機能CGIを開発されておられます
 
もしかしてこの部分にヒントが・・・
でっ、結果はどんぴしゃ大当たりです
 
haseiやったことは、管理画面の「派生ファイル更新方法」が、taskファイルで更新に設定していたのですが、これをcronデーモンで更新 に変更したところ、サクサク表示に変わりました
 
理屈の上では、派生ファイルの作業のためのys4.cgiとtaskファイルの読み込み時に何らかにエラーが発生していて処理できずに「タイムアウトエラー」となったのでしょう
それが、cronデーモン処理に切り替えたことで、「派生ファイル作業はcronデーモンで行いますよ~」で処理が迂回されたことが表示再開になったのだと思います
 
根本解決ではありませんが、ひとまずめでたしめでたしにして、しばらくご様子伺いすることにします

ここしばらく平穏無事な毎日を過ごしていたのですが、少し前からWordbookerの不具合を知ってはいたのですが、ここ頻繁なWordPress様のバージョンアップやフェイスブック様のバージョンアップかの原因だろう・・
時間がたてば、プラグインの開発者様がお気づきいただけるもの野思い込んでいた矢先、先日ある制作者さんに「Wordbooker動いた内の知っていた?」と尋ねましたところ、

初耳だったようでその日ばたばたしていて数時間後、
「End Of Support! 開発者さまもうサポートしないとおっしゃってるーーー」
 
wb不具合出ていた事情は分かりました
 
Wordbookerさんは、WordPressさんの書き込みを、フェイスページにもフェイスブックにも書き込んでくれるとっても優れたプラグインだったので、利用されている多くのクライアント様にもこちらからもご案内はしますが、それにしても、こんなに高度なプラグインだっただけに、開発者様のご苦労は並大抵の事ではなかったものと思います
 
こういうものを自分では開発できずに、利用させていただいている私にとって、プラグインを開発・提供し、メンテナンスを行う開発提供者のみなさんどうも今までとってもありがとうございます!
 
そんなこと感じる今回の End Of Supportでした

長い間ご無沙汰様のお方から「今日はお仕事でしょうか?」のラインメール
 
この方、お仕事でお付き合いさせていただいていたのですが、ご担当お代りになるときに、せっかく覚えたWordPressを個人でも続けたいとのご希望から、超お手軽コースの、ロリポさんとムームーさんのセットで、使える状態でお引渡し、いくつか記事を投入後しての確認の上、ベーシック認証解除してのスタートしましょう!だったのですが、その後大変お忙しくて、記事0状態で今まで時間がたったのでありました
 
そんな状況なので、ベーシック認証のIDとパスワードのことぐらいかなと思ったのですが、とりあえず現状確認
 
あらら、当方の控えたおいたパスワードが違うようで、ベーシック認証にはじかれます
 
ならばと、ロリポップさんのコンパネからロリポFTPで、.htaccessの書き換えです
 
err再度控えてあったパスワードで上書き更新すると、目に鮮やかな警告画像
 
コメントは、
「下記のエラーのため処理が正常に終了しませんでした
.htaccess設定時にエラーが発生しました」

こんなコメント初めて見ました
 
経験は大切です
ちょうどここ最近の、WordPressへのブルートフォースアタックへのロリポさんが行っていただける対策で経験しました
.htaccessへの書き込みと、パーミッションの設定です
 
IPアドレス限定では、変動するIPへの設定処理にうんざりしたので、今ではロリポさんのサイトでは、login.phpにアクセスするときにベーシック認証するように設定しているのですが、このロリポさんの作業の行われる際、.htaccessのパーミッションが、最近404になっていると感じていました
 
htaccess今回ロリポさんのWEB FTPでそのまま.htaccessを確認すると案の定パーミッションは404
 
これを書き込み権限ありの504にでもして、再度管理画面にあるベーシック認証の設定パスワードを上書きするとすんなり更新完了
念のため.htaccessパーミッションもガチンコの404に戻すこともお忘れなく!
 
任務完了、これで平和が戻ります
このあと、ご無沙汰様のお方からのお電話は、お引渡し後1年近くたっているので、サーバーとドメイン更新の確認の件でした
ちゃんちゃん!