静的ページいろいろ難しい解釈は、あるんでしょうが、ここでは、静的ページを
「ファイルの
拡張子名を
html(htm)でサイト内のフォルダーに置いている」
という意味で説明しています。


対して
動的ページとは、
Perl等を使う
CGIや
PHPが、自動的に吐き出されるページ
で吐き出されるファイルの拡張子がhtml以外のものの事をいいます。


ちなみに
Yomi-Search自体は、CGIで動いていますが、登録されたサイトさんの
ご紹介ページは、CGIからHTMLファイルとして吐き出す設定を取ってます。
できあがったページは、この意味では静的ページです

どうしてそんな面倒な事を?という疑問については、以前Googleさんをはじめ、
クローラーをお送りになる側から見れば、CGIの特徴である、金太郎飴のように
同じフォーム(レイアウトや仕組み)で、ページの新規作成・修正・削除などを
瞬時に行なえるCGIは、毎回訪問するたびいつも住人の顔が変わっている
居着きの悪いアパートのようなものでしょうか?


CGIで作ったファイルは、CGIの強みであるリレーション部分
(このページでたとえれば、
トラックバックやコメントのように、どの記事をどの
コメントとトラックバックをつなぐか?)

を生かす為の、CGIのファイルの名前が、とってもとってもとっても長くなり、
どうやら以前のクローラーさんは、htmlやhtm以外の拡張子をCGIやPHPと判定
「訪問は差し控えさせて頂きます!」 になっていたようです。


今では、CGIやPHPのページも、ちゃんとクローラーさんにお越しいただける
ようですが、
infoseekさんのサイト登録では、「CGIのページは登録できません」
(2006/5現在)とのご回答で、まだまだCGIやPHPを使う動的ページは、制限を
受けているようです。