サイトをウダウダ触っていて感じる事は、企業系で使われる専用システムや
プログラムと違って、Webの仕組みは、「模索の繰返し」


逆に言えば、設計の段階から細かな仕様を限定せずに、試行錯誤の繰返しは、
狙ったキーワードをTOPページに踊り上げたり、間違った方法がの
スパム行為となり最悪検索にかからない状況になってしまう事もあります。

クローラーを送る側も、毎日どうすればお使いになるネットユーザーさんが、
喜ぶ検索システムを維持できるかを、ウダウダ考えています。
つまり、検索システムをはじめクローラーの収集ロジックも日々変化し続けて
いるのです。

つまり、いくらサイト作成側(提供)が、すばらしいサイトを完成したとしても
メンテナンスがなされなければ、時間がたつほど、古い壁新聞の状態になります。

これを生きたサイトにする為にも、サイトへの訪問状況集客・閲覧傾向など捉え
られるデーターに基づいた分析を元に、次の試み(メンテナンス)が必要となり
ます。

また、クローラーもサイトを訪れた際、「前回からの変更あるの?」と聞いて
「我、変更アル有り!!」と返答したページのデーターを拾っていきます
(If-Modified-Since)
この部分からも、たとえ1文字の修正だけであっても、メンテナンス効果のが生
きてきます。

サイトの運用に当たって、私の勝手な意見ですが、最低限の必須アイテムは、
アクセスアナライザー(
アクセスログの解析)です。

ホームページオーナーであれば、独り言をぶつぶつ言ってるサイト

より、
誰かが見てくれているサイトになる為にも、傾向値を把握する事から
メンテナンスが始まるのかな? と思います。

仮に、運営会社に委託していても、その委託先の活動と効果を計るためにも必要
でしょう。

フリーのアクセスアナライザーの一部

AccessAnalyzer.com CGI/SSIが使えないサイトも利用可能
http://ax.xrea.com/
忍者ツールズ 100ページまで解析可能
http://www.shinobi.jp/
ACR WEB 無料で使えるツール満載のサイト
http://www.ziyu.net/
infoseek 折れ線グラフや円グラフを用いて分かりやすく表示
http://analyze.www.infoseek.co.jp/