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コンタクトフォーム7のお友達 ajaxzip2

私の場合、Word Pressをベースにサイトを構築する際、お問い合わせに使うのがプラグインでは
「コンタクトフォーム7」

対象サイトの、旧サイトメールフォームが結構細かい設定がされていたのですが住所の部分、
 ①郵便番号はテキスト入力
 ②都道府県はドロップダウンメニュー
 ③市町村と番地の部分はテキスト入力という一般的なあれ!

基本的には「メールフォームの項目は最小限に!」と横着面倒基本コースを徹底している私ですが、クライアント様はこの項目が多いタイプをお望みです

もちろん「住所の部分は、郵便番号だけ入力すれば入力補助してね!」が絶対お楽な事間違いなし
でっ、今回のGoogle 先生へのお伺いは「WordPress 郵便番号」

ご神託の結果この時は、対象ページが 約 8,560,000 件 (0.15 秒)
Contact Form7 AjaxZip2 のワードが目を引きます

これさえあれば、後は先生のおっしゃる通りと
ご本家 川崎有亮(かわさきゆうすけ)さまのサイト http://www.kawa.net/works/ajax/ajaxzip2/ajaxzip2.htmlで、ありがたくAjaxZip2 をダウンロード

鼻歌交じりで、コンタクト7の「お問合せ」設定のフォーム部分に、ご指定どおり書き込んでの表示テスト!
美しい!

何気なくあっさりと美しく住所が表示されるのには、川崎有亮(かわさきゆうすけ)さまを始め、WordPressに関わったすべての方に感謝! までは至ったのですが、送信テストがありゃりゃの結果

コンタクトフォーム7は「タグの作成」によって吐き出されたタグを「フォーム」側と「メッセージ本文」側に相対的に埋め込むのですが、この時「AjaxZip2」さま側のフォームタグは、都道府県の場合は [text pref id:pref]
これを基本ルール(私の個人的理解)どおりに [text pref]と変えてメッセージ本文に埋め込んだのですが、到着するメールの住所欄には、[text pref]のタグのままのメールが到着
何度送ってもあるべき住所の文字が出てこな~い!!!

1日分の疲れの結果分かりました
フォームの側には [text zip id:zip] [text pref] [text addr id:addr] と埋め込んで
受け取る側のメッセージ本文側には、[zip] [pref] [addr]と書き込めば制作者さまの意図通りの結果を平和に受け取ることができました

フォーム側の設定を書かれてらっしゃるページは多いのですが、あわてん坊の私にはメッセージ本文側の事についてはなかなか気づかなった長~い時間でした

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