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「このサイトは危険にさらされている可能性があります」の原因

ある日のこと、クライアント様のサイトチェックの巡回の際、「表示できません」
 
dqqまさかのドメイン更新忘れ? 瞬間血圧上昇体制の頭の中で、いろんなことが浮かびます
まずは、ドメイン、サーバーの順に確認したのですが、いずれも正常契約中の状態です
 
高血圧維持状態からやや下降しつつも「なんで?なんで?」とブラウザを変えてのチェックで、見てしまったのです
下降気味の血圧が、瞬時に逆転、さらに急加速しての上昇です
 
原因は、Googleさんでの検索表示の中でのある言葉、そうなんです「このサイトは危険にさらされている可能性があります」の表示を見つけてしまったのです
kiken>> GooGleさんでのこの表示に対するご説明ページ

いろいろ調べてみたのですが、サーバーのデーターは、こちらの手元データーとの変化なし、おまけにいやらしいリンクやスクリプトも見当たらず 「閲覧された方に危険を与える可能性があります」には思えません
 
スタンドアロンの環境で、ドメインではなくサーバー会社さんのサブドメインでアクセス、各ページを眺めてみたのですが、私のどんよりお目目では、なあんにも危険が感じられなおのです
 
うだうだしてはみたものの、この日はひとまず戦線離脱、翌日「どんよりお目目でない人のお目目」に期待を託します
翌朝、きらきらお目目のメンバーから帰ってきたお返事は「なあんにも危険はありません」
 
暫くしての「あれれ?」の一言が解決につながりました
WEBサイト用のDNSが、実際使っているサーバー会社とは、別の会社さまのDNS
どうやらGoogleさまには、ドメインの宣言とDNSが違うためフィッシングサイトの判定とされていたようです
 
まずは、DNSを正規のものに書き換えて更新、Googleさまに「悪意のサイト判定」で登録されてしまったサイトの解除のための「私が間違っておりました、とんでもない間違いでございました」の自己批判の反省文章を送る必要はなかったようで、約一時間後「なのかあったの?」の元通り正常状態に戻りました
 
さて、DNSの書き換えはなぜ起こったのか?については、クライアントさまに正常表示のご報告した際わかりました
過去ご自身で触っていた頃を思い出して、ちょこっとさわってみたそうです
 
う~・・・・ 疲れた!

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