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8.静的ページってなに?

静的ページ
いろいろ難しい解釈は、あるんでしょうが、ここでは、静的ページを「ファイルの拡張子名をhtml(htm)でサイト内のフォルダーに置いている」という意味で説明しています。 困った

対して動的ページとは、Perl等を使うCGIPHPが、自動的に吐き出されるページで吐き出されるファイルの拡張子がhtml以外のものの事をいいます。 飛び上がる

ちなみにYomi-Search自体は、CGIで動いていますが、登録されたサイトさんのご紹介ページは、CGIからHTMLファイルとして吐き出す設定を取ってます。
できあがったページは、この意味では静的ページです

どうしてそんな面倒な事を?という疑問については、以前Googleさんをはじめ、クローラーをお送りになる側から見れば、CGIの特徴である、金太郎飴のように同じフォーム(レイアウトや仕組み)で、ページの新規作成・修正・削除などを瞬時に行なえるCGIは、毎回訪問するたびいつも住人の顔が変わっている居着きの悪いアパートのようなものでしょうか? いやいや

 CGIで作ったファイルは、CGIの強みであるリレーション部分(このページでたとえれば、トラックバックやコメントのように、どの記事をどのコメントとトラックバックをつなぐか?)

を生かす為の、CGIのファイルの名前が、とってもとってもとっても長くなり、どうやら以前のクローラーさんは、htmlやhtm以外の拡張子をCGIやPHPと判定
 「訪問は差し控えさせて頂きます!」 になっていたようです。 びっくり

今では、CGIやPHPのページも、ちゃんとクローラーさんにお越しいただけるようですが、infoseekさんのサイト登録では、「CGIのページは登録できません」(2006/5現在)とのご回答で、まだまだCGIやPHPを使う動的ページは、制限を
受けているようです。

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